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ゼロ式の音楽作品やイベント告知や あとネトゲの事をだらだらと書いて行こうかと。
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どうも僕です、ゼロ式です。
おかげさまで夏コミ新作の入稿が終わりまして
一段落つきました(まだやることあるのですが)

『艦隊神速! TranceticEURO』

『Emotional Activity』
おしながきとかはまた別に書きます!
んで今回は合同のマスタリングとかの件です。

今回作品全体をノンストップ作りたかったのもあり、
音圧のバランスがズレてるとやはり違和感があるのではないか
と思い、マスタリングのみ僕がやるって事にしました。
そもそもの話し、BPMと『四つ打ち』って所を合わせてるものの
ジャンルの違った複数曲を繋げてノンストップ作るとか
無理があるんじゃないのかとか思ってたりもしましたが
自分の曲以外のマスタリング自体をやってみたかったこともあり、
決行しました。


んでやってみて思ったことを記載してみようかなと。

始めに書いておきますが、これはあくまで僕のマスタリングの
話であり、僕が感じた事とか僕が受けた印象であるとか
んでもって僕の技術面の話しであり、他の方のMIXが
どーのこーのといった話しではなく、ようするに僕の話です。

僕の言い訳話です!!


では、以下紹介順は収録曲順と一緒ですのでご興味の
あられる方は視聴動画等でお聴きになられながら
読んで頂くのも面白いかもしれません。



01 僕ことゼロ式の曲
自分の曲に関しましてはいつもと同じ感じなので特筆することもないんですが
ある程度マスタリングした上で最終的に全体と馴染むような感じに意識してみました。
基本的にドンシャリが好きです。が、だいたいいつもシャリの方が強くなる気がします。

02 Saffronさんの曲
全体的に高域から低域にかけて全体的にまとまりのあるスッキリとしたMIXで
マスタリングに関してはやりやすかった方であります。しかしながら曲の一部分の
高域部分を綺麗な感じ、抜ける感じに出来なかったと感じる部分があり
もうちょっと訓練が必要だなと感じさせられた一曲。要精進

03 ぺたさんの曲
高中域がスッキリしていて、キックを若干強めに置いた綺麗なMIXでした。
キックの強さとアタックが死なないように、かつメロディライン等の中高域が通るような
そんなマスタリング目指しました。低域の一部を上げたり削ったりしつつ調整してみたり。
個人的には上手くいったんじゃないかな・・・?と感じた一曲でした。

04 TokioOoiioさんの曲
全体的に中音域が強めのMIXと感じました。
作品全体がドンシャリ寄りだったのもあり、今回はソッチ寄りにと低音高音と持ち上げ、
かつリードでギュイギュイいってるフレーズを殺さぬようEQで削る箇所をピンポイントで
狙いながらのマスタリングだった記憶があります。難しかったけど面白かった一曲。

05 DJ AIR-Gさんの曲
最初聞いた時は全体的にバランス良く整ったMIXだなぁ~と思い、
マスタリングも結構やりやすそうだな?とか思ってたんですが、盛り上がりの部分で
音数が結構増えていて音圧の調整が難しい一曲でありました。
コンプレッサー駆使して部分的に引っ込めつつとかやってたんですが
逆にキックが弱くなっちゃったかなぁとも思い、マスタリング課題となった一曲です。

06 pocotanさんの曲
キックベースがぐわんぐわん押してくるようなMIXというか曲でした。
「やっぱりこのキックとベース活かさないとな~」とおもってマスタリングをし始めて
最初出だしのキック、ベースに合わせて調整していたのですが、途中で結構
キックやらベースの音が変わって「うおっ!」ってなった一曲でしたw
そんなもんで大変だったんですが、面白い一曲でもありました。

07 ナタデココ☆さんの曲
全体的に中音域が強い感じなのですが、一部ピアノの音の高域が強いMIXでした。
取り敢えず「低域と高域持ち上げ!」とかやるとピアノの音がカッキンキンとなって
耳が痛くなってしまうので高域の部分の調整に凄く気を使いました。
気を使った割にやっぱりちょっと耳が痛い気もします。要精進。

08 Pokku'nさんの曲
ストレートなMIXだったというか、ふつーに聴きやすいMIXでした。
正直な話し、あまり深く悩まなくてもサクッとマスタリングでハマッてくれた曲だなー
といった感じでした。ただしリードとベルの高域が強い部分があったので
そこは気を使った感じとなりました。出すぎず、引っ込みすぎず。

09 b-UMBさんの曲
「このキック殺しちゃいけないな」と思い、キックの音基準でマスタリングした
曲となりました。EQでぐりぐりとあちこち削ずってみたりしてて、
「ここを削るとあっちが死ぬ・・・、そこを削るとそっちが死ぬ・・・、」みたいなのの
繰り返しでかなり難しかった記憶があります。もっとがんばりが必要。

10 II-Lさんの曲
II-Lさんの曲は全体からすると一番音が軽めの作りのMIXでした。
まず低域、中域あたりを持ち上げてみると高域の通りが悪くなる、調整するように
高域をちょいちょいと上げ下げしてみる、といった感じでした。
難しい一曲ではあったのですが、最終的になじませることノできるマスタリングになった
かなー?といったところであります。

11 Robotprinsさんの曲。
最初聴いた時に「四つ打ちしてる所まったくないな!?」とか思いましたが
気づかなかったことにしました。チップチューンな曲だったわけですがこっち系
ほとんど触ったことなかったので良い経験になった感じがします。
音の性質なのかよくわかりませんが、音圧あげようとすると(特に高域の部分)割と
すぐにバリバリと割れた音になってしまう気がしました。なるほどなかなか難しい、と。

12 ←Pさんの曲
ストレートで凄く聴きやすいMIXでした。というか実は矢印さんの曲を全体的な音の
基準というか、標準みたいな感じにしましたw そんな訳で音の感じは軽く低域と
高域を持ち上げた上であまりいじくり回したりはしていませんでした。
リードの高域が出すぎないように、って所だけ気をつけた感じです。

13 ARAさんの曲
オーケストラな楽曲でしたので全体的に音が広いというか、深いというかそんなMIXでした。
曲がまさにラスボスだったのでマスタリングもラスボスかなーとか思ってましたが
おもったよりもサックリ仕上げられた気がします。
一部盛り上がりのところだけ音圧の差が大きかったので最初にコンプかけて調整、
その後EQでチョイチョイ削りながら様子見(様子聴き?)していった感じです。

14 Junさんの曲
曲聴いた時に「やっぱこのギターだよなぁ」とか思ってたのでギター中心のマスタリング
にしました。若干キックが弱めに感じたので中高域の邪魔にならないよう低域の調整を
ゆっくりしていきました。基本的に綺麗な音作りだったので、なるべく手を加えないように
した一曲でもあります。



そんなわけでこんなかんじでマスタリングさせていただきました。
良い経験させて頂きありがとうございます。




■曲順のお話


曲順に関しまして決めた判断材料ですがこんなかんじとなります。

1、曲の系統(音の作り)が近いなら近くに置く。
2、曲の繋ぎがしっくり来たのがあったら近くに置く。
3、その他「この曲はここにしたいなぁ~」と直感的な判断で置く。

の3つです。
1番は聴いて頂ければなんとなくわかると思いますが
2番に関しましてはかなり吟味しました。
トラック02のSaffronさんの曲からぺたさん、TokioOoiioさんの曲の繋ぎは
個人的に「これだぁああっ!」って感じにしっくりきた感じがしました。
あくまで個人的な感想ですので他の人には普通に聞こえるかもしれません。

あとは3番に関しましては「一応主催的な立ち位置だし僕の曲一番最初に入れとくか・・・」

「トリにするのもあれだしな・・・」って事で自分の曲を頭に、
「ARAさんのラスボスっぽいから最後の方だな・・・」とか後は
Junさんの曲はギターの最後の駆け上がりを聴いて「あぁ~これは〆の曲だなぁ」と
感じたもので最後に持ってきました。

あとはあーでもないこーでもないと頭を捻りながら曲順を選曲。
あと実はb-UMBさんの曲に矢印さんの曲を繋ぎたかったというのがあったんですけど
キックのめちゃ強いb-UMBさんの曲の後ろにキックの一番弱かったII-Lさんの曲を
持ってくるという度胸みたいな、ちょいとした遊び心的な事をやってみたのですが
よくよく考えてみればそんな事大体の人がよくわからないですね、はい。










そんな訳で参加者の方々本当にありがとうございました!
最初の方にも書いた気がしますが、おしながきとかまたのちほど!!!






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自分的去年一年の音楽事情の殴り書き。


自分の中でやたらとユーロビートやらトランスが熱した時期で
作る曲、アレンジ系統がそれに寄りました。
かと言っても自分は基本的に「このジャンル」といった曲が作りきれないので
というか作ってるうちに逸れて行ってだいたい何時も「それっぽい」になるんですが。
音楽だけでなく一度熱し始めると止まらなくなる性格なうえ
よく作っていたメタル系の曲は音源やMIXなどの悩みが原因でモチベーションが低下
それにより四つ打ちばかりを作っている一年になっていた気がします。

自分としてはモチベが下がっていることを無理にやろうとするよりも
上がっているものをやっていった方が圧倒的に効率が良いので
ほぼ流れに身を任せていました。

でも最近はまたメロスピっぽいのも作りたいなーと思ってきていたり。

去年やっていた事は勉強の為にユーロビートやトランスを聴きまくっていました。
とはいえほぼBGMとして垂れ流してたぐらいなのですが。
僕は音楽を聴くときはあまり向かい合って意気込んだりして聴いたりすることがあまりないです。
なので細かいフレーズはもちろん、曲構成とか歌詞とか覚えていない曲が殆どだったりします。

そのな僕がよく聴き込みました。またそれを表現しようと実践してました。
理由は自分でもよくわかりません。

でも結果的に「いい感じの曲ができたなぁ」って思うところが多く良かったなとは思いました。


技術(?)的なところで言うと以前まで音のスカスカっぷりをギターでバッキングいれて
誤魔化していた所をギターを入れずにシーケンスフレーズで埋めていくアレンジに切り替えました。
これも成功したなとは感じているんですが、なんだかギターでもシンセのフレーズでも
どっちでも良いかなーと思いました。(自分的好みの話)

もう一つは自分の好みの音を選ばないという事に気をつけました。
と言うか音色を選ぶ、音作りをする際に曲全体に馴染む音を見つけるという点に気をつけました。
「この音変な音してるなぁ~、でもやけに曲に馴染むなぁ~w」って音を積極的に使っていきました。
これは半ば実験的だったのですが、結果としてこれも良だったと思います。
後々作った曲を聴き直しても意外としっくりきてるし新鮮味がある音使いに感じました。
もちろん音選びに迷って「もうちょっとこの曲いい音にできたらな~」ってのもあるのですがw


一年間やってて思いましたがやっぱり自分は一ヶ月、一年と壮大な計画を立てるよりも
今思いついた事、やりたい事を「今」一気にドカーッとやってしまうのが上手くいくらしいです。

今年もまぁ、のらりくらりとやっていきましょう。

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元々アニメをあまり見ないのだけど別に嫌いではないというか
むしろ好きな部類である。

どちらかと言うと嫌いではなく「見るのが苦手」。
僕は集中力があんまりなく、記憶力も結構悪い。

TVとか映画館で流れているのをずっと見てても集中力が無いために
ふとした1シーンでどんな会話をしているのか聞き逃すことがある。
記憶力も悪いのでちょっとしたイカしたおっさんキャラが二人出てきたりすると
どっちがどっちの名前だったかわからなくなったりもする。

そういった意味で「見るのが苦手」なのだ。

だけど近年動画サイトなどで公開しているものも多く
好きなタイミングで停止や戻る事ができたりするもんだから
そんな僕にとって凄くありがたい。

創作物はだいたい何を見ても読んでいても聴いていても楽しめるので
特に食わず嫌いはしない。けど興味の引かれる物から手を付ける感じ。
やはり第一印象というのは大事か。

自分でも創作的な事をしているので創作物にどんどん触れて
吸収しないといけないなと思うことはあります。
ただ何か最近創作物にどんどん触れているのは純粋な欲求であり
そういったのとは何かまた別な感じです。
見たい、面白そう、面白かった、あれも気になる、って感じで。


艦これのアニメはあれ元々のユーザーが多いもんで
どんな展開になっても全体の感想が荒れるだろうなーというのは目に見えていたので
無難なストーリーになりそうとか思ってたのですが、
話題に上がっているように「やってくれた」のでちょっとオオッと思ってしまったところがあります。

見通しが甘かった。

夜のヤッターマンも面白いです。まだ1話しか見てないので続きを見たい。




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あけましておめでとうございます。
年明け早々インフルエンザ発症してしばらく寝込んでました。



\どうも僕です!/




そんなわけで去年の冬コミお疲れ様でした!
去年ブログにC87のおしながきとか書いてたと思い込んでいて全然更新してませんでした。

すいませんした!




それと当日「旧作こんだけあれば無くなること無いだろー」とか思っていた量が
12時前後で無くなっちゃってました。

すみませんでした!!




あと僕が出払っててブースに居ないタイミング(実は半分くらい居なかった)で
うちに来ていただいた時にお声をかけてくださった方々

申し訳ございませんでした!!!!!





買い物及び挨拶回りに言ってたのですが、そいでも挨拶行こうと思っていけなかったところも多数で
もうちょっと計画を綿密に練ろうかと思っているのですが
僕の脳内処理スペックはこれくらいが限界なので気負わない程度に
ぼちぼちやっていこうかと思います。




さて冬コミの新作『艦隊迅速! Trancetic EURO』ですが
メロンブックス様にて専売で委託させていただいてます!
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=111102

あと途中でなくなっちゃった『艦これEUROBEAT零』も委託させていただいています!
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=108895



冬コミ当日にブースに来ていただいた方々、本当にありがとうございました!
お声をかけてくださった方もありがとうございます!励みになります!






いやしかしインフル発症したのが関東滞在中じゃなくてよかった・・・。

薄着していって寒かったというわけでもなく、東北在住の僕にとっては
むしろ今年度の関東の冬は暑すぎました。3日間汗かきまくりで辛かったです。

けど多分それが原因って訳じゃなくて秋葉原とかコミケとか
また元旦に行った初詣とかの人混みのどっかから拾ってきたのでしょうおそらく。



さて今年も頑張っていきましょう!
何かしらいろいろと作っていきます!!

よろしくおねがいします!!









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「何か解らないけど良い」ってのがあって
僕の場合廃車が積み上げられた光景だったり
洗濯機が回ってるのが「何か良く」て眺めてることがある。

星空が綺麗だとか霧が掛かった山がなんとなく良いっていう
特に理屈とか無くても気に入るものってあると思うんですが


そういうのって読み物だったり音楽とか絵とかにもあると思うんです。


特に語るべきことも無い(語ろうにも何て表現すりゃいいか解らない)

「あぁ、何か、良い。」って奴。




というか僕はどっちかというとそういう風なのが多くて
あえて言葉、文字にして感想を出すとなると


「良かった(親指を上に立てながら)」


「良かった(腕を組みながら頭を立てに振り、しみじみと)」




くらいしかなくて、ようするに感想書くの苦手です。



自分が創作者に対して感想を伝えたい、とか思った時に上記のような言葉じゃ
捻りもなく、物足りない感じしてなんか「こんなもんじゃダメだろぉ?」とか
思ったりして今一感想をのべようとする勇気が出てこない。
ちょっと凝った文を書いてみても「あれこれちょっと失礼な事書いてしまってねぇ!?」
とか思って中々こうアウトプットするものの完成形が固まらない。


自分が自分の作品の感想とか「良かったぜ!」の一言でも貰えると「超ウレシイ!」ってなるのに
この謎の感覚は何なんだと。






小学校とかの頃よくあったじゃないですか、
読書感想文って奴。



先に書きましたが好きな作品でも「何か良い」っての、あると思うんです。
それをなんでこんな原稿用紙に長文でダラダラ書かにゃアカンのかと、
んだから僕はこれ大嫌いでした。

書いた文字数が少なければ書き直しをくらい、
批判の一つでも書けば書き直しをくらうようなコレが大嫌いなわけでして

今となって思えば「素直な感想の書けない感想」というのが幼少の時代から
刷り込まれてしまっていたんだな、と感じております。



批判する事そのものを否定されているから、
批判の仕方は学ばされて無いから、


だから現代において批判する人って強行、っていうか
割とめちゃくちゃというか、スジの通っていないというか

そういう人多いんじゃないですかね




といった考えなんですけど、乱筆な上にオチが特に無い。

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