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ゼロ式の音楽作品やイベント告知や あとネトゲの事をだらだらと書いて行こうかと。
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このブログも去年の夏から更新していない
事に気づきました。いやー酷い話です。
ツイッターとか便利ツール過ぎてあれだけを情報発信源として使ってしまいますね。




さてこないだシュウリンさんがこんなもの↓
http://www.youtube.com/watch?v=6Meg49zadww
をスカイプチャットに貼っていてチラッと見てみたら中々面白く、
3時間ぐらいあったのに全部見て(聞いて)しまっていました。

岡田斗司夫さんという方で喋りが面白く聞き入ってしまった感じです。



話を聞いて改めて自分の中の「オタク」というものや「オタクの定義」見たいなものを
考えてみて、僕の中に薄っすらとあったオタク像というものを鮮明にしてみました。

ここで言うオタクとしての定義とはザックリ言ってしまって
「どんなもんがオタクとして当てはまるか」と言う事で書きます。
んで考えた結果、結論として出たのは「特に無い」というか、
少なくとも自分には定められなかった、と言う所です。
オタクという言葉が独り歩きしていて、とてもあやふやで、
自分の頭の中で「オタク」というピースがはまる型が見つからなかった、
と言う所でありましょうか。

んだもんで僕自身も正直な所、
自分がオタクであるかどうかは今一解ってなかったりします。
もちろん漫画とかゲームは好きでコミケをはじめとする色んなイベントなんかに
参加しているのでいわゆる一般の眼からすれば
十分に「オタク」の部類なんでしょうけども。

僕は自分がオタクと人から言われる事に特に抵抗は無いのですが、
自分で自分の事をオタクと主張する事は若干抵抗があります。

これは別に自分をオタクと主張する事に羞恥心があり、
カミングアウト出来ないとかそういった類の理由ではなく
僕が僕自身を「オタク」と主張するに値しない存在である、と感じているからであります。

僕は好きなゲームがあり、好きなキャラとかもいたりしますが
サブキャラの名前を全然把握していなかったり
好きなアニメがあり、「この子とあの子はかわいい!萌えだ!」とも思ったりはしますが
その声優の名前とか話しになると全然ついていけなくなったりします。

一般的に「オタク」と言われる層だと、こういったものはワザワザ覚えようとしなくても
既に頭の中に入っているような方が多く、まるで辞書ツールかなんかの用に何を聞いても
ボロボロとその手の知識薀蓄を語り始める方が多いもんで正直な話、オタクの人の会話に
ついていけない事が多いです。

とは言え僕ももちろんその手の話しが嫌いというわけでは無いので
語られたら語られた分だけ聞き入ってしまうのですがw

僕の中では「オタク」というものがステータスというか…、資格って訳じゃないけど
なんか称号というかそういうイメージが強く、
「僕程度ではオタクという称号を掲げるにはまだまだ早い」と感じてしまう所があるのです。
そういった意味で自信を「オタク」と主張するのには値しない、って事だったりします。


あと逆の話で自分の中で「オタク」というものにマイナスイメージとか
負の何かが在るかどうかという点について。

実は世間で言われてるようなマイナスなイメージは特に感じていない所や
オタクの人がコンプレックス的に持っている負の心境みたいなものが
僕の中では今現在では全く無いんです。

逆に子供の頃、学生時代なんかは少しありました、が、
別にそれは「オタク」そのものに負の意識があったわけではありません。

小学生の頃は皆ゲームや漫画の話をしているし特に気になるわけでもなかったんですが
中高生になると一般的な人は趣味の方向性が若干変わってきました。
(なんかのアーティストとかテレビドラマの俳優がなんかとか)
その時に自分が趣味としている物が漫画とかゲームだったわけですが
その当時は漫画とかゲームが子供っぽい(子供の)趣味だよなぁと感じておりました。

要するに「オタクだよなぁ」じゃなくて「子供だよなぁ」といった負の感覚があった訳でして
オタク的趣味みたいな事そのものは意識としてまったくもってなかったんですよね。

んでそれが子供の頃にはあったのですが、今現在はいい大人で僕より年上から年下まで
割とそういう趣味の人が多く、冷静になって見渡してみると一般層でも結構
そういう趣味の人がいて、はたまたインターネットの海の中には腐るほど居る訳だもんで
いつの間にかその事も意識の外へと飛んでいった感じでした。

そして上でちょっと書きましたが、意外と一般層でも
「オタク」に通じる部分がある人が居たりするんですよね。
いろいろあるけど「ニコ動」なんかは一般とオタクを結びつける特性を持っていて
これが急激に一般とオタクを繋げていった気がしました。

今現在はもちろん規制がどうのでオタクにとって厳しい面もいろいろとありますが
一般に浸透し始めてる所も見えてるのでもう少しでオタクにとって過ごし易い環境に
なるんじゃないかなぁと思ってたりもします。


苦言するならば僕にとってこのオタクと一般の境目みたいなのが
邪魔でしょうがないんですよね。ササっと取り払ってしまいたい気分なんです。
僕が半端な位置に居るからなんですけども。

でも逆に一般に浸透せずにと「オタク」という殻を被ってその空間でひっそりと活動したい、
そういう人も多く居るということも解ります。


僕はこれからも何か大きな切欠でも無い限りは、このオタクと一般の境目の
中途半端な立ち居地でフラフラとしている事だと思います。

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