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ゼロ式の音楽作品やイベント告知や あとネトゲの事をだらだらと書いて行こうかと。
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「何か解らないけど良い」ってのがあって
僕の場合廃車が積み上げられた光景だったり
洗濯機が回ってるのが「何か良く」て眺めてることがある。

星空が綺麗だとか霧が掛かった山がなんとなく良いっていう
特に理屈とか無くても気に入るものってあると思うんですが


そういうのって読み物だったり音楽とか絵とかにもあると思うんです。


特に語るべきことも無い(語ろうにも何て表現すりゃいいか解らない)

「あぁ、何か、良い。」って奴。




というか僕はどっちかというとそういう風なのが多くて
あえて言葉、文字にして感想を出すとなると


「良かった(親指を上に立てながら)」


「良かった(腕を組みながら頭を立てに振り、しみじみと)」




くらいしかなくて、ようするに感想書くの苦手です。



自分が創作者に対して感想を伝えたい、とか思った時に上記のような言葉じゃ
捻りもなく、物足りない感じしてなんか「こんなもんじゃダメだろぉ?」とか
思ったりして今一感想をのべようとする勇気が出てこない。
ちょっと凝った文を書いてみても「あれこれちょっと失礼な事書いてしまってねぇ!?」
とか思って中々こうアウトプットするものの完成形が固まらない。


自分が自分の作品の感想とか「良かったぜ!」の一言でも貰えると「超ウレシイ!」ってなるのに
この謎の感覚は何なんだと。






小学校とかの頃よくあったじゃないですか、
読書感想文って奴。



先に書きましたが好きな作品でも「何か良い」っての、あると思うんです。
それをなんでこんな原稿用紙に長文でダラダラ書かにゃアカンのかと、
んだから僕はこれ大嫌いでした。

書いた文字数が少なければ書き直しをくらい、
批判の一つでも書けば書き直しをくらうようなコレが大嫌いなわけでして

今となって思えば「素直な感想の書けない感想」というのが幼少の時代から
刷り込まれてしまっていたんだな、と感じております。



批判する事そのものを否定されているから、
批判の仕方は学ばされて無いから、


だから現代において批判する人って強行、っていうか
割とめちゃくちゃというか、スジの通っていないというか

そういう人多いんじゃないですかね




といった考えなんですけど、乱筆な上にオチが特に無い。

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